取り入れやすいウォーキングダイエット

40代にオススメのダイエット

 

日頃から運動を行う習慣がない場合、ダイエットを行おうとしても体を動かすことが難しいケースもあります。しかし、運動を取り入れないと代謝を高めるようなダイエットをすることができませんので、取り入れやすい方法を模索する必要があります。

 

運動が苦手な人でも簡単に取り入れることができるのがウォーキングによるダイエットです。

 

歩くという動作は有酸素運動にあたり、体に酸素を取り込みながら動くことで脂肪燃焼効果をアップさせることができます。

 

特別な道具がいるような方法ではありませんし、多少体力の弱っている人でも自分のペースで続けることができますので、誰でも行いやすいダイエット法だといえます。コースをいくつか用意したりして飽きが来ないようにすれば、毎回新鮮な気持ちで続けることができます。

歩く時の姿勢がとても大事

ウォーキングダイエットでは、ただ歩けば良いというわけではありません。効率良く酸素を取り込み脂肪を燃焼させるためには歩く時の姿勢がとても大事になります。

 

正しい姿勢とは、背筋を伸ばして少しだけ胸をはり、視線は少し前の方を見ます。猫背で歩いたり視線が足元に落ちていれば歩いても効果が得られにくくなります。足を踏み出した後、着地はかかとから行います。踏み出す時には親指に力を入れるようにすると正しい姿勢で歩くことができます。

 

姿勢を正しくすることができたら、次にスピードです。歩き慣れていない人が始める時には最初はゆっくりからで構いませんが、慣れてきたら早歩きで歩きます。実はスピードがとても大事であり、おしゃべりをしながらゆっくり歩くのでは、正しい効果は得られません。

体への負担は少ないが効果は大

ウォーキングは体への負担は少ないのですが効果は非常に高いので、おすすめのダイエット法です。特に正しい方法をマスターできれば、少ない労力で脂肪を燃焼させることができます。長く続けていくうちに体には筋肉がついてきますが、この筋肉が更に脂肪の燃焼効率をアップさせます。

 

食事を減らすダイエット法では筋力が落ちて逆に太りやすい体質へと変わってしまうことが多いのですが、この方法なら痩せやすい体質へと変えていきながら痩せられる方法です。

 

慣れると体が軽く感じるようになりますし、ストレスも発散されて精神的にも良い影響を与えます。ダイエット中は食事を我慢したりしてストレスが溜まってしまうことも増えますので、上手く発散しながら楽しくダイエットを続けていくことが大切です。