お酒好きな人のダイエット

お酒は脂肪の燃焼を遅らせるので、ダイエット中にはあまり飲まない方がいいです。飲むと酔っ払って気が大きくなり、普段は我慢していたような高カロリーな食べ物を食べてしまうこともあるので、酔わない方が安全です。

 

ただし、どうしても飲みたくなったらウィスキーを飲むのをお勧めします。日本酒やワインなどの醸造酒には糖質がたくさん含まれていますが、蒸留酒であるウィスキーには糖質がほとんど含まれていません。瓶の栄養表示を見ればわかりますが、糖質0gと記載されているはずです。

 

お酒なのでカロリーはありますが、糖質がほぼ0なので血糖値を急上昇させずに済むので太りにくいです。

 

糖質制限ダイエットをしている人は特に、糖質がゼロの蒸留酒を飲むようにすれば糖質の摂取を抑えられます。

インシュリンの分泌を節約できる

40代にオススメのダイエット

 

ウィスキーは糖質がほぼ0なので、血糖値を急上昇させません。

 

日本酒などの醸造酒は糖質が多いため、ブドウ糖を多く摂取することになって血糖値が急上昇してしまいます。すると血液中のブドウ糖を減らすためにすい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。

 

インシュリンは血糖値を下げてくれるだけではなく、脂肪細胞に余ったブドウ糖を蓄積するという働きをします。すると脂肪細胞が膨らんで脂肪が大きくなる、つまり太る原因になります。

 

お腹のお肉がきになるというのは、つまりインシュリンの働きによって取り込まれたブドウ糖が脂肪細胞を膨らませているということです。

 

ウィスキーは血糖値を上げないので、インシュリンの分泌が抑えられるため、脂肪細胞への貯蔵が起こりにくくなります。

いろんな飲み方ができる

ウィスキーはお湯割、水割り、氷割り、と色々な飲み方ができます。甘いジュースなどで割ってしまうと糖質を摂取することになるので意味がないので気を付けましょう。
ダイエット中に飲むお酒としては、これ以外には焼酎もOKです。焼酎も同様に蒸留酒なので糖質はほぼ0です。

 

ダイエット中だからお酒は飲めないとなると付き合いが悪い人と言われてしまう可能性がありますが、種類を選べば太るリスクを減らして楽しむことができます。

 

日本酒などの醸造酒が好きな人だと、あえて蒸留酒に切り替えるのは辛いと思うかもしれませんが、飲めればなんでもいいという人なら問題ないでしょう。
ただし、飲みすぎてダイエット中であることを忘れてしまったり、羽目を外して食べすぎて後で後悔しないように注意しましょう。