体重を測り過ぎないことが大事

40代にオススメのダイエット

 

ダイエット中には体重がどのくらい変化しているかがとても気になりますので、頻繁に測ってしまうことがあります。しかし、測り過ぎるとちょっとした変化に一喜一憂してしまい、それがストレスとなって精神的に追い詰められてしまう可能性があります。何でもない時でも1kg〜2kgの変化は誰にでも見られるものですので、あまり気にし過ぎないようにすることが大切です。

 

どうしても気になるという場合には、自分で測るタイミングを決めてしまって、それ以上は乗らないようにします。いつでも測れると思うと何度も確認したくなりますので、

 

一日に一回などと決めてしまうのが一番良い方法です。細かな変化にまで振り回されていると、健やかな気持ちでダイエットを続けていくことができず支障が出てきます。

一日に一度なら朝が良いタイミング

ダイエット中に測るタイミングを決める場合、いつに設定するのが良いのかというと、朝トイレに行った後です。

 

お通じのリズムができていなくて朝はあまり行きたくならないという場合には、これを機に毎朝お通じがスムーズになるようにリズムを作ることが大切です。リズムができてくると環境が変わったり体調に変化が生じた場合でも便秘になりにくくなります。

 

朝は前の食事から時間が空いていますので、毎日測っても体重に差が出にくく、正しい変化を知ることができます。ポイントは朝食を食べる前、水分を摂取する前に測ることであり、変化を記録していくと把握しやすくなります。前の日に暴飲暴食してしまった人は翌朝にはかなり増えていることがありますが、脂肪として蓄えられているのでなければ元に戻ります。

数ヶ月単位で見ることが重要

体重を測っていると日々の変化が目に付いてしまい、少し減ればダイエットが成功していると感じ、増えれば何が問題だったのかと悩みます。

 

しかし、ダイエットは短期間で行うものではなく、数ヶ月あるいは年単位で見ながらゆっくりと減らしていくべきものですので、結果を急ぎすぎてはいけません。急に痩せればリバウンドのリスクが高くなりますので、長い目で見ることが大切です。

 

じっくりと時間をかけてダイエットを行えば健康を損ねるような方法を実践することもありませんし、短期間の変化に惑わされることもありません。実際にダイエットを成功させている人は日々の変化を気にするのではなく、まずは自分なりの目標を立てて、それから達成するための長めの期間を設定して実践していくことが多いようです。